2011年11月16日

文化祭や体育祭で写真を沢山載せたいけど…

学校広報誌も10月、11月になると文化祭や体育祭、音楽会や展覧会などたくさん写真を載せたいときがあります。でも写真によってサイズや向きも違うので、どんなイメージになるのか、想像しにくくなるものです。そんな時は、「まず配置だけしてみる」を申しつけ下さい。この段階ではデザインは後回し、必要なタイトルやリード文、決定した記事など必要なテキストといっしょに、写真を置いてみます。形になってはじめて気がつくものが出てくるはずです。
posted by helvetica at 22:45| 広報誌の作り方

2011年11月04日

顔が分かる写真はNG?

学校広報誌に載せる写真ですが、学校によっては人の顔が分かってしまう写真はNGな場合があります。あらかじめ自分の学校が、顔出しOKかNGか、企画の段階で確認しましょう。
また、個人的に載せてほしくない場合もあるかもしれません。
NGの場合のテクニックとしては、集合写真や遠目の写真、後ろ姿、横顔などバッチリ顔が判別できないようなアングルで。名札やゼッケンの個人名にボカシを入れるのはよいですが、顔にボカシを入れるのはナンセンスです。
posted by helvetica at 17:30| 広報誌の作り方

2011年11月01日

取材や校正にかかる時間を予測しよう

広報誌の発行まで、進行上の注意点をいくつか挙げてみました。
(1)企画内容を決定権のある人物に、最初に確認しよう。出来上がってからのクレームほど痛いものはありません。

(2)記事を書くのが得意な場合と不得意な場合を考えて、文字や写真の量を決めよう。

(3)アンケートや執筆依頼は早め早めの依頼を。

(4)写真撮影の注意点
 ●引きの写真と、アップの写真、同じ写真でも右・左・正面を撮る。
 ●デジカメの解像度はできるだけ大きくする。
 ●常識的にNGな写真(逆光、陰、ピンぼけ、ブレなど)
 ●横長ばかりでなく、縦長のショットも撮る
 ●顔バレNGな場合は、首から下、後ろ姿、遠目の写真にする(顔にボカシは避けたい)

(5)校正の戻しを待っている時間も計算しよう。

(6)校正ミスがないように、過去に直したところも見る。二人以上の目で確認しよう。
posted by helvetica at 00:15| 広報誌の作り方